恋は話題つくりが大切だからじょうずに錯覚を利用しよう
■話題は相手の答えの中にある
恋愛をじょうずに進めるためには、話題選びも大切になるのです。
よく、あすデートというときに、何を話したらいいのかと、一生懸命あれとあれとあれを話そうなんて、考えてたことってありませんか。
そして、それで頭がいっぱいで、緊張しすぎて眠れなかったなんてありませんか。
をして、その割に思ったことが言えないなんてありますよね。
そのぐらい話題というのは大切なことなんです。
話題がうまく流れないと、デートもうまくいきません。
メールのやり取りの中でも同じ事が言えますね。
でも僕の持論では、そんなに話題を考えることはないと思うんです。
最初に1つか2つ何話そうかなんて思っておけばそれでいいのです。
よく、相手の趣味や好きな話題をといいますが、いつも同じでも飽きてしまいます。
つまり、話題は動いていいのだと思っています。
では、どうやって話題をつくっていけばいいのかということです。
それは相手から聞くと言うことしかないのです。
その聞き方が大切です。
■錯覚を使った聞き方
例えば「日曜日って何しているの?」と聞きたいとき。
1回ならいいんですが、こういう聞き方をどんどんしていたら、しまいには、「なんで、そんなに聞かれてばかりいるのよ、答えたくない!」なんて思われてしまいます。
だから、錯覚をさせてしまうという心理的方法を使おうということです。
この場合は「僕このごろ、日曜日ってはしり出したんだよ、朝に。君は何していることが多い?」こんなふうに聞いてみましょう。相手は「へえーマラソンしているんだ」というほうに気が取られ、つい自分のこともスムーズに話します。
そこで、その答えについて、またそこから話題が広がるのです。
次にもまた、「そういえば、きのうテレビで○○やってたよ、見た?そのぐらいの時間って何してるの?」
こんなふうに聞いてそこからまた話題が広がります。
この方法では相手は聞かれたという意識がとても薄いのです。
そして、相手がこちらのことに興味が持てるようになると、こちらの話にも食いついてきますので、その感覚が良く分かって、とてもいいんですよ。
この聞き方で質問して相手の状況を知っていくと、そこには話題の元がたくさん出てくるので、じょうずに錯覚を利用して、聞かれた感の少ない聞き方をしていくといいですね。
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共感を得やすい話題
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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:恋愛攻略

